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時を越えて響きあうエリア特選情報で不況を乗り越える

和食のポテンシャルを再認識

寒さ厳しいこの季節に、体をじんわりと温めてくれる湯豆腐。お手軽かつヘルシーで、優秀なお料理だとはわかっているけど、わりとワンパターンな味つけになりがちなため、「ごちそう感」が味わえない・・・。そこで、料理研究家に、いつもの湯豆腐をランクアップさせるためのコツを聞きました。「豆腐、水、昆布と、湯豆腐の基本となるこの3つの素材にこだわるだけで、普段とは違ったおいしさを堪能できますよ。例えば、街の豆腐屋さんで買った作りたての豆腐や、国産の大豆で作った豆腐を使い、お水も国産のミネラルウォーターを使用し、だし用の昆布もちょっとフンパツして利尻昆布を使ってみる。シンプルな料理なだけに、贅沢な素材を使うほど味わい深さが増すんです。なので、素材本来の味を楽しむためにも、豆腐以外の具材には淡白な味のものを選んでほしいですね。野菜なら白菜や春菊など、きのこ類ならエノキ、魚ならタラなどの白身がおすすめです」作る際に気をつけるポイントは、大切にゆでることです。なので、中弱火でコトコトとゆで、沸騰する直前に火を止めて食べる。強火で一気に煮立たせてしまうと、表面にプツプツと穴があく、すが入った状態になってしまうので、見た目的にもおいしそうではなくなってしまいます。

私が選んだベストムービー

製作スタッフがみんなで、ハリウッドの黄金期を今の技術で再現しようと夢を持って挑んだ作品。監督もスタッフも俳優たちも素晴らしく、まさしく大作です。ただその分、ちょっとカタかったかな。・・・というのが、素直な感想。レオナルド・ディカプリオが情熱と資金をかけたこの作品は、30~40年代にかけて、若くして映画界と航空ビジネスの世界で革命を起こし、一躍時の人となった実在の大富豪、ハワード・ヒューズの半生を追ったもの。伝記ものって、ドラマとしてはちょっと難しいかもしれない。「アレキサンダー」なんかも伝記ものだけれど、あそこまでやりきって、史実というよりSFをみているような気分にさせるものは別。それに比べると、これは一人の実業家の話なので、ドラマティックにするのが難しい気がするんです。ハワードは確かに、キャサリン・ヘップバーンら女優との恋や、その活躍からスキャンダルに至るまで、映画化されるに足る波乱万丈の人生を歩んでいる。でも彼は、決して、「ポプラ社の偉人伝」のラインナップに加わるような人ではない(笑)。結局、親のお金で好きなことをやっていただけだし、ちょっと神経質でヒステリックなところがあって、僕なんかは心の底から彼のことが好きになれるかと聞かれたら、はいとは言えない。お金や飛行機、美しい恋人。彼のもっているものは羨ましい。でも、彼自身のことは羨ましくない。唯一、男らしいな、と思えるのは、自分でやったことを全部自分で責任を取っているところかな。

今日からはじめる節約術

「銀行口座なんてどこに持っていても同じ」と思ってはいないだろうか。確かに10年前は、どの銀行もほぼ横並びのサービスを提供していた。しかし、インターネット専業銀行の登場で、銀行サービスは大きく変わってきた。ネット銀行は実店舗を持たないため、リアル銀行に比べて運営コストがかからない。そのぶん、送金手数料やATMの引き出し手数料、金利などの面でサービスが充実している。メガバングの場合、自行のATMでも、時間外にお金を引き出すと一回につき105円の手数料を取られるケースが多い。ところが、住信SBIネット銀行ならセブン銀行のATM、ソニー銀行ならセブン銀行のATMから24時間いつでも手数料無料で引き出すことが可能だ。また、振込み手数料も安い。メガバンクの窓口で、他行へ3万円以上送金すると、一回あたり840円程度の手数料がかかる。メガバンクでも優遇サービスを利用すると、ATMやネットバンキングでの振込手数料が安くなるケースがあります。ただし、一定額以上の預金残高や住宅ローン設定などの条件をクリアするか、口座管理料を払う必要がある。一方、ネット銀行で他行へ3万円以上送金する場合、住信SBIなら150円、ソニー銀行なら210円で住みます。ジャパンネット銀行を除けば口座管理料もかかりません。